在宅フリーランスエンジニアに必須の案件紹介サイトを全出し!


前回、未経験からフリーランスエンジニアになるための記事を書きました。

今回は在宅でフリーランスエンジニアとして稼ぎたい人のために、筆者も登録している案件紹介サイトをリアルに紹介していきたいと思います。

どうしても常駐じゃなくて在宅で自由に働きたい人にはオススメの内容となってますので、最後までご覧になって実際に案件紹介サイトに登録してみてください。

↓フリーランスの在宅事情を知る前に、フリーランスエンジニアの実態について知っておこう。

関連記事

「フリーランスエンジニアになれば会社員より稼げる」 「プログラマーに転職していつかはフリーランスになりたい」 「フリーランスエンジニアになって場所も時間も問わず自由に働きたい」 「フリーランスエンジニアになって年収1000万円稼ぎ[…]

フリーランスエンジニアの在宅フルリモート案件の現状

他の在宅フリーランスエンジニアの案件に関して書かれた記事では、常駐に比べて在宅は少ないと書かれていることが多いが、それはコロナ前のことであって現在は状況が変わっている。

IT企業は社員も在宅にしているところが一気に増えたため、フリーランスの在宅案件もそれに合わせて増えた。

後で紹介する案件紹介サイトを見てもわかるが、「完全リモート」「一部リモート」で検索してヒットする案件は山ほどある。

どのプログラミング言語が在宅案件を取りやすいか

案件紹介サイトを見て圧倒的に目につくのが、WEB開発だ。PHP、Ruby、Javascriptを使った開発が多い。最近ではPythonもぼちぼち増えてきたかな。

超高額案件の機械学習やAIの仕事を獲得するならPython、Scalaをゴリゴリ勉強すればよいが、一般的に普通に在宅フリーランスエンジニアとして食っていくには、PHPとRubyとJavascriptが使えれば十分です。

JavascriptはReactかAngular、Vueのフレームワークが使えるとなお強い。

以下の記事では会社員とフリーランスの年収比較を行っている。プログラマーの職種ごとで比較しているため、あわせて参考にしてほしい。

関連記事

プログラマーやITエンジニアとして働いている人は、誰でも”フリーランスになると年収があるのか?”が気になると思います。 エンジニア歴13年の筆者も、雇われエンジニアからフリーランスになって実態がつまびらかになりました。 プログラマー[…]

使ってはいけない案件獲得サイト

実際には「案件獲得サイト」ではないのだが、まともな仕事が欲しいフリーランスエンジニアはクラウドソーシングのサービスは使ってはいけない

クラウドワークス、ランサーズなどがそれにあたるが、中を見てみるとPHPの改修やワードプレスでHPを作る案件などさまざまある。

しかし、募集要項を見てみると圧倒的に単価が低いのである。時給単価で2000円を切るものばかりで、それに群がる下級エンジニア達も多い。

結局応募しても低単価で提案している人に負けてしまい、受注に繋がらないことも多いため時間の無駄だ。

エンジニアとして全うな時給単価で楽しい案件を受注するなら、ちゃんとした案件紹介サイトを利用しよう。

おすすめの案件紹介サイト6つ

WorkShip
ソクダン
アナザーワークス
CODEAL
Midworks
シューマツワーカー

これらは実際に筆者が登録しているサイトで、掲載されている案件に応募して、企業と直接やりとりして契約するサービスです。

サイトによって掲載されている案件が全然違うため、すべて登録して新着案件の情報をメールで受信するようにしておけば、気になる案件にスグ応募できます。

在宅フリーランスエンジニアは、いかに良い案件を獲得し続けることができるかが重要になるため、色んなところに網をはっておき、良い情報に素早く反応できるようにしておかなければいけません。

エージェントに登録して楽して案件をゲットする

BTCエージェント
PRO WORKS
エミリーエンジニア
DYM テック
PE-BANK

自分で案件を探して応募するには面倒だ、という人はフリーランスエージェントに登録しましょう。

エージェントに登録しておけば、アナタのスキルにあった案件を紹介してくれます。

自分で案件を探して応募する場合、その案件に自分のスキルがマッチするかは自ら判断しないといけませんが、事前に面談を済ませてアナタのスキルを理解しているエージェントは、プロの目利きでアナタのスキルにしっかりマッチする案件を紹介してくれます。

ビジネスモデル的にエージェントに仲介料を支払う必要があるため、自ら探す案件より若干報酬が下がるかもしれませんが、エージェントの中には高額案件を持っているところもあるため甲乙つけがたいところです。

エージェントによって抱えている案件の規模感やジャンルが異なるため、なるべく多くのエージェントに登録しておくとよいでしょう。

在宅フリーランスエンジニアはプログラミング初学者の夢の環境

今プログラミングを学んでいる初学者の人にとっては、在宅で自由に働くフリーランスエンジニアは憧れの存在です。

そんなプログラミング初学者の人たちに知ってほしいのは、誰でもきちんとした手順で学び成長していけば、在宅フリーランスエンジニアになれるということです。

以下の記事で、未経験からフリーランスで年収1000万円を稼ぐまでのロードマップを事細かに解説しています。本気でフリーランスエンジニアになりたい人は、是非ご覧ください。

関連記事

最近はテレビCMでもプログラミングスクールのCMが流れるようになって、プログラマーになるにはプログラミングスクールに通おう!という認識が定着しつつあります。 ITとは関係ない仕事をしている人も、「プログラマーに転職して手に職をつけたい[…]