【男の唇ケア】色やツヤで印象が変わるモテ唇とは


意外と見られている男の唇

肌を綺麗にしたり、髪の毛を整えたり見た目に気を遣っていても、唇までケアは届いている人はあまりいないのではないでしょうか。

女性は男性を見る時、清潔感を第一に考えます。キスをする時に直結する唇は、意外と見られていることを知っていましたか?

乾燥して、色の悪いカサカサの唇だと不清潔なイメージどころか、不健康な感じがし、体の心配もされてしまいます。

女性からモテるためには唇のケアは欠かせません。そのためどうして唇が荒れるのか、色が悪くなっているのか原因を把握してきちんとした唇ケアができるようになりましょう。

今回は乾燥した唇ケアや、色の悪い唇を綺麗にするリップなどをご紹介します。

乾燥した唇のケア方法

□唇が乾燥する原因

唇は外の刺激や体調の変化で影響が受けやすい敏感な器官です。

そのため一概にこれが原因と定めることはできず、多岐に渡ります。

□唇をなめる、皮をめくってしまう

特に冬場などに多い印象の唇が乾燥してるとつい舐めてしまう人。

唇は角質層が薄く、外からの刺激に弱いので舐めれば舐めるほど傷ついて唇が乾燥し、荒れてしまいます。同様の理由で皮をめくってしまうとその刺激によって唇を痛めてしまうので唇をむやみに刺激することはやめましょう。

また、食事後に唇をティッシュでゴシゴシと強い力でこすってしまうのも唇が傷つき荒れる原因にもなります。唇を扱う時は丁寧を心がけることが大切です。

□水分が足りない

水分不足になると肌だけではなく唇も乾燥します。唇は皮膚と違い、汗をかかないため余計に水分が不足しやすく、放っておくと乾燥しやすい場所です。

また、夏だけでなく冬も外気が乾燥して水分が奪われやすいので、普段から水をこまめに飲むようにして体から水分を逃さないようにしましょう。

□生活習慣

男性が特に注意すべきなのが食生活や運動などの生活習慣です。

栄養バランスなどが偏っていると、口元は体調の変化の影響がでやすく荒れてしまいます。ストレスを溜め込みすぎることでも、体の影響が唇にモロに出てしまいますので規則正しい生活と栄養をしっかりとってストレスをなくすようにすることがポイントです。

乾燥対策のポイント

乾燥対策にはリップクリームが基本です。リップクリームは乾燥予防、カサカサの治癒、保湿など色々な効果があります。気をつけるポイントは、それぞれのリップクリームでも使える用途が違うことと、リップクリームをつけすぎてしまうことです。塗りすぎても変なてかりが出てしまいますので、軽く塗って馴染ませるくらいがちょうどよいでしょう。

乾燥した唇を守るリップクリームは選び方も重要になってきます。

□医薬品リップクリーム

医薬品のリップクリームは唇のひび割れ、カサカサ、炎症、刺激による荒れなどを防ぐために作られています。単なる乾燥だけではなく、すでに炎症を起こしていたり、カサカサが酷い場合にはきちんと医薬品を使用して治療することをおすすめします。

□医薬部外品リップクリーム

薬用とうたわれていて、唇の荒れを予防する目的で作られていますので、乾燥や荒れに有効な成分が多く含まれています。

薬用としての効果は薄く、すでに荒れてボロボロになってしまっているとあまり効果はありません。

医薬部外品のリップクリームは乾燥が気になる人だったり唇の荒れを予防したいと思う人が、ひどくなる前に使うのがおすすめです。

□化粧用リップクリーム

化粧品リップクリームは唇の荒れなどの改善、予防といった効果は薄いですが、保湿成分が多く入っています。保湿して唇に潤いをもたらす目的で使う分にはおすすめです。

また、少し色のついたものだったり、UVカットなどの効果があるものが多く、色を気にしている人などは男の人が使用してもあまり目立たないマットな質感の薄く色のついたリップを使うのもおすすめです。

色を綺麗にする唇ケア

□唇の色が悪い原因

唇の色が悪いと顔全体がくすんだ印象になり、体調も悪く見られてしまいます。

健康的なピンクな唇にするために唇ケアを行いましょう

□日焼け

唇が日焼けするとメラニン色素が発生し、唇の黒ずみの原因になります。

肌の紫外線対策は今や当たり前となっていますが、唇まで紫外線の対策を行っている方は多くないでしょう。特に日焼けすることで肌が黒くなる人は唇も黒ずみやすいので唇の紫外線対策も行いましょう。

□唇の血行不良

体が冷えたりすることで血行が滞り、唇が紫がかったり黒ずんで見える原因となります。体の中でも皮膚が薄い部分である唇は、血行による影響がでやすいので色にもすぐ現れます。

冷え性の方は暖かくしたり、軽く運動を行うなどして血行を促進しましょう。

□体調不良

血色の悪さは体調と密接に関わっており、貧血だったり胃腸が悪い時にも唇の色に現れますのでしっかりと健康体で、良い生活習慣を心がけることで唇の色を健康に保ちましょう。

唇の色を改善しよう

唇の色を改善するのに最も良いのはリップクリームを使用することです。

最近は保湿なども同時に行える色付きのリップクリームも出ていますのでそうしたものを使えば唇ケアと同時に色の改善にも役立ちます。

男が唇に色をつけるのはちょっと、、と思うかもしれませんが、女性の使うルージュなどとはちょっと違う、カラーリップクリームならば、使用しても全く違和感なく唇の色を明るくできナチュラルに使用できます。

男性におすすめの唇を綺麗にするリップクリーム

ドラッグストアには多くのリップクリームが並んでいてどれを選べばいいかわからないと思います。

医薬品リップクリーム、医薬部外品リップクリーム、化粧用リップクリームでそれぞれおすすめのものを紹介しようと思います

□おすすめの医薬品リップクリーム

メンソレータム メディカルリップb

「メンソレータム メディカルリップb」は、荒れてしまった唇を治療し、なめらかにすることができる医薬品のリップです。

口角炎・口唇炎は、医薬品でしっかり治療することが大切で、アラントインという成分が荒れた唇の修復を促進し、ビタミンB6が皮フの新陳代謝を促すのでひびわれにも効果的。また、使用感もスーッとしてて爽やかです。

□おすすめの医薬部外品リップクリーム

ニベアメン リップ無香料 3.5g

男の唇ケアのために作られたこちらのアイテム。
カサカサやひび割れを防ぎうるおいを与えてくれます。

無香料で、ノンメントールタイプなのでリップクリーム独特のスーッとした使用感が気になる人にもおすすめできるアイテムです。

□おすすめの化粧用リップクリーム

リップスボーイ リップバーム

こちらは唇の色をよくしたいと思う男性におすすめのアイテムで、色がつかないタイプと、肌や元の唇の色、そしてなりたい印象似合わせられるナチュラルピンクとライトオレンジという3色展開がされているので選びやすいです。

塗った感じもほんのりと色がのる感じで、使用感は全くないのであまり目立たせたくないと思う人にも使えます。

まとめ

唇は体の中の部位でも非常にデリケートで、体の不調や外の刺激に影響が受けやすいです。そのためリップクリームを使用して唇ケアをおこたらないようにしましょう。

唇ケアはなかなかしないからこそ、きちんとすることで他の男性と差別化も図ることができます!

女性にも唇は見られていてカサカサで唇の色が悪いと良い人だけどちょっと、、というふうにも思われてしまうかもしれません。

女性がキスをしたいと思うような、理想の唇になるためには毎日のケアは非常に大切になってきます。

リップクリームにも今は色々と種類があり目的や自分の体質にあった良いリップクリームを選びモテる唇を手に入れましょう。