スーツにあうおすすめメガネ9選 ウェリントン型、スクエア型、ボストン型


メガネ選びはスーツにあうメガネを

メガネを選ぶ際は顔に合う形を選ぶのはもちろんのこと、ファッションの一部としてスーツにも合うメガネ選びというものが重要になってきます。スーツに合わないメガネをかけていると見た目的によくないのはもちろん、ビジネスマンにとっては仕事ができない印象をあたえかねません。

あまりカジュアルすぎるものを選んでしまうと、ビジネスにおいては浮いてしまうこともあります。ビジネスで信頼を得るためにもきちんとしたメガネを選ぶことはとても大切になってきます。

メガネが似合うかどうかをを決める要素は色々とありますが、特に大事になるのは顔のかたちメガネの形

顔の大きさだったり形で合うメガネのデザインというのも変わってくるものです。

ここではスーツと合うメガネのサイズやデザイン、メガネの形まで全てを分析してスーツにあうおすすめのメガネをご紹介していきたいと思います!

ウェリントン型

ウェリントン型のメガネの特徴は、逆台形型ですこし丸みを帯びた四角い経常が特徴のメガネです。落ち着いた印象を与えることができます。また、シャープなフレームを選択することでより賢さをアピールすることもできます。

今は大きめのフレームがトレンドで、お洒落な雰囲気。ビジネスでも使えるのはもちろんのことオフのファッションにも合いやすく、どの場面でも使用できるオールマイティーな形です。

面長の人三角型の人はほっそりとシャープな顔の形が印象的なので、ウェリントン型のような縦に幅があるフレームを選ぶと顔全体がカジュアルな印象でまとまるのでおすすめです。

Ray-Ban RX5306D

ウェリントン型のもっともベーシックといっても良いくらいのシンプルな形状とレイバンのロゴが入ったところがポイントのデザインです。

ベーシックなフレームなため日常でもビジネスでもどこでも使えるところがとてもポイントが高いです。

POCOP Vintage517 

ブラウン×ウェリントンタイプのこれはライトな雰囲気のハーフカラーでオシャレな要素を少しとりいれたいという方にとてもぴったりなメガネになっています。

また、素材はプラスチックとチタンを組み合わせたもので時間がたってもゆるみにくかったり重さもとても軽いのでメガネを長時間かけていても耳や鼻が痛くならなくとても実用的です。

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CLASSIC (クラシック)

これはハーフリムのウェリントン型となっていて、フレームのデザインが顔の形に影響を与えにくいために

色々な顔の形に合います。

しかし、注意点としてポイントが上部にあって表情が間延びしやすいため黒色やきちっとしたフレームを選ぶことで顔にシュッとした印象を残すようにしましょう

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スクエア型

スクエア型のメガネは横長の長方形をしたフレームで、シャープな顔がきりっと引き締まるような印象を与えてくれるのが特徴になっています。

また、自然なカラーで細身のメガネを選ぶことで、目立つことがなく顔の印象を邪魔しないことでシンプルなデザインが好きな人にはおすすめです。

ビジネスシーンにはうってつけなフォーマルさがあり真面目で仕事ができるイメージがあります。

直線的なラインなので、丸顔の人など柔らかい印象の顔つきの方はスクエア型を選ぶとバランスがとれてよいでしょう。

MENS MARK CHARMANT XM1189

スクエア型とハーフリムのフレームはとても相性が良くてデキるビジネスマン御用達と言っても過言でないほど上司やクライアントなどにとても真面目な印象を与えることが出来ます。

こちらのメンズマークシャルマンというブランドのコンセプトが「大人の男性の為のメガネ」と打ち出していて、ビジネスシーンのアクセントにもなる程よいデザイン性と、「エクセレンスチタン」という素材で優れたかけ心地を同時に満たすまさにビジネスマンにとってうってつけのメガネになります。

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オニメガネ OG7814-BK-52

フルリム×黒縁×スクエア型もかなり定番なビジネス向きメガネです。もちろんシンプルなのでプライベートでも使いこなすことができます。

この形は年齢性別問わず顔に馴染むので悩んだらこの形を選んでおけば間違いなく失敗はないです。

例えば銀行員だったり少し堅めの職業などに就いている方などはこうしたメガネを選ぶことで相手によっては誠実さをアピールでき好印象になるでしょう。

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カルバンクライン CK5953A-214-54

前述した通り、スクエア型のメガネはとてもしっかりとした印象を持ちます。そのためきっちりとした素材やフレームを選びすぎると人によっては少し近寄りがたい、、、堅すぎる、、、という印象も与えかねません。

そこでべっこう色×スクエア型メガネを選ぶことでより今風で知的さの中に少しマイルドな雰囲気を出すことができるのでとても使いやすいです。

カルバンクラインというブランド自体がクール、モダン、セクシーをテーマにしていてシンプルな設計が特徴なので色が入っていても悪目立つことがなく顔を引き立ててくれる役割をもっているところもオススメできる要素の1つとなっています。

ボストン型

ボストン型は全体的に丸く、逆三角形に近い楕円型ですウェリントンよりも丸みがあるのでより柔らかく、活発な印象を与えるところが特徴です。

遊び心がありビジネスのシーンでもゆとりのもったビジネスマンになれること間違いなし。

またメリハリがあるフェイスメインの場合に、曲線的なフレームを選ぶことでバランスが取りやすくなるので面長の人や、四角い顔の方はボストン型を選ぶのがおすすめです。

CRAPT 3013 BR

ボストン型の中でも定番の組み合わせである黒縁×ボストン×メタル素材となっています。

本来黒縁のメタル素材だとかなりお堅い印象を受けるのですが、丸みを帯びた形状が特徴のボストン型だとそれでも優しげな印象へ導いてくれるのでかなりバランスが良く何にでも似合う組み合わせですね。

若い人からミドルな年齢層にも使用できるのでとても用途が幅広いです

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Zoff VC / Visual Communication ZP192017-57F1

ボストン型×細いリムの組み合わせはとっても知的に見えることができます。

今、ウェリントン型などを筆頭に太目のメガネが流行っています。しかし人によっては太目のメガネはフレームが主張して野暮ったくなる印象をもってしまい、少し残念に。

しかし細いボストンはシンプルで繊細なデザインが多く親近感と同時に知的さのある印象に一発で演出できます。

ジョニーデップなどの海外スターなども細身のボストン型メガネを愛用していることも有名です。

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【Color Acetate】MCF-185-339

ボストン型としてはかなり太目なデザインとグレーの色が特徴的なこちらはボストン型の柔らかい雰囲気と同時にもう少し誠実なイメージのもつ物が欲しいといった人におすすめです。

ボストン型は本来細い形状の物が多いですが、丸みを帯びた形状に太いフレームが加わることですこし遊び心もあり、ビジネスの用途でもしっかりと使えることができるものになります。

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まとめ

今回はウェリントン型、スクエア型、ボストン型の3つに大きく分けて、そこから色や太さごとにスーツにあうメガネをご紹介してきましたが参考にしていただけたでしょうか?

スーツにあうメガネ選びはもちろんのこと、自分の顔の形や、どんな印象を持たれたいか?プライベートでもビジネスでもどのような状況で使うか?など考えることはたくさんあります。

しかし、今回あげた9つのアイテムはどのシーンでも必ず使えるものばかりです。本当に自分に合い、理想のメガネを選ぶために是非参考にしてみてください。