一流ビジネスマンになるためのメガネの選び方 ブランド、色、形にこだわろう


一流ビジネスマンがメガネ選びでこだわるポイント

ビジネスのシーンで見た目が相手に与える影響はとても大きいです。

人と接することが多いビジネスマンにとって第一印象はとても大切で、その中でも普段メガネをかけている人であれば、スーツと似合うメガネを選ばなければなりません。

しかし、今かけているメガネが本当にあなたに合っているものかというのは自分では客観的に見ることができずなかなか難しいのも事実・・。

普段メガネを選ぶ時どう選んでいますか?「今まで使ってきたのと同じ形のをそのまま使ってる」「度が合えば気にしない」なんて選び方は、これからもビジネスマンである限りやめましょう!

メガネは選ぶデザインによってもまったく雰囲気が変わってきます。

そのためまずは自分がどんなイメージを演出したいのか、周りにどういう印象を与えたいのかという感じに自分の理想像を決めるとスムーズにメガネを選ぶことができます。

仕事のできる一流ビジネスマンは、自分に合うメガネがどんなものかとことん選んでから決めているものです。

そこで、メガネ選びでこだわるポイントは以下の通りです。

ブランド
メガネの形
顔の形

この通り、メガネ1つ選ぶのにも考えなくてはいけないことはたくさんあります。しかし1つ1つ自分にあったメガネを選ぶことはとても大切です。

そのため今回は最低限これだけは知っておいたら失敗はない、ビジネスマンのためのメガネの選び方をご紹介していきます!

おすすめのメガネから選びたい方は以下の記事をどうぞ!!

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ビジネスメガネの代表的なブランド

まず、メガネを選ぶ上で欠かせないのが、どこのブランドにするか?という点。

機能性だけで選んだメガネではだけでは、かっこよさを引き出せないこともあるかもしれません。

ストレスなく使えるメガネを選ぶことは前提。そのうえで、お洒落なデザインと素材、作りの良さが光るブランドメガネは社会人に必須ともいえるでしょう。

メガネには数多くのブランドが存在するのですが、それぞれのブランドごとにも特徴があります。

自分に似合うメガネを選ぶためにも、このブランドはどういうメガネなのか?というものは知っておいたほうがいいでしょう。

今回は大人のビジネスマンが選ぶべき、定番のメガネブランドを紹介しようと思います

トムフォード(TOM FORD)

トム・フォード氏が2005年にブランドを創設して以来、わずか15年でスーツスタイルはもちろん、カジュアルまで幅広いスタイルにあるスタイリッシュなデザインで「世界で最も男性をセクシーにするブランド」とまで言われるほどの人気があるブランドです。

昔からあるデザインに高級感をミックスさせたデザインが特徴でありクラシカルでこだわりのあるデザインが多いです。

 

オリバーピープルズ(OLIVER PEOPLES)

1987年にカリフォルニアで生まれたこのブランドはヴィンテージのメガネフレームをベースにしており「アメリカンビンテージ」の先駆けと言われています。

シンプルなスタイルに繊細な装飾が施されていて、大人のオシャレを感じさせてくれるのがこのブランドの特徴です。

 

モスコット(MOSCOT)

1897年にハイマン・モスコット氏が販売を開始したこのブランドは、伝統的で美しいシルエットでニューヨークのヴィンテージ代表のモデルでになっており、太めのフチに丸みのあるデザインで、どこか柔らかい雰囲気を出してくれるのが特徴

多くの海外セレブも身につけていて、特にジョニーデップが愛用していることでも知られています。

 

ビジネスメガネのおすすめの色

黒、紺色

定番の色であるこの色は、どんな肌色でも似合うカラーで、服装にも左右されない安定感があります。特にカチッとしたスーツと黒色はよく馴染み誠実感や仕事のできる印象を与えてくれるものとなります

 

シルバー

上品さ、知的さを感じさせるシルバーは、銀行や役所等の少しお堅めのビジネスシーンでも初対面の人に受け入れてもらいやすい印象を作ることができます。

しかしデザインなどによって、シルバーは顔の印象が実年齢より老けて見えがちなので、丸みのあるデザインなどでうまく中和を図ると良いでしょう。

ベージュ、ベッコウ色

黒、シルバーと比べ少しオフィスカジュアル寄りなこの色は、最近若い男性などにも人気がある色で、上品さもカジュアル感も兼ね揃えているため、ブルーやベージュのスーツにも似合うものになっています。

ただし、あまりデザインも遊びすぎるとカジュアル要素が強めになってしまうので、あくまでビジネスマンがつける場合は、かっちりとした四角いスクエアタイプのメガネと相性が良いです。

 

ビジネスマンはスーツにあうメガネを選ぼう

メガネの形や色、ブランド等考えることがたくさんあるメガネ選びですが、やはりスーツを似合うメガネを選ぶことは最優先になります。

そのため定番で再現性の高いスーツに似合うメガネの条件を考えてみます。

ベージュ×スクエア型

四角い形状のスクエアタイプは、男らしく顔の印象が引き締まるフォーマルさがあります。

しかし、スクエア型に黒やシルバーといったさらにきっちりとした印象を与える色を選んでしまうと、少し頑固で気難しそうな印象も与えてしまいます。

そのためベージュやもしくはベッコウ色のような少しカジュアルな色を加えることで、できるビジネスマンの印象を与えられます。

黒縁×ウェリントン型

一方ウェリントン型は丸みがあり、逆台形のような形が特徴的なのであまりきっちりとしすぎず少し柔らかな雰囲気を持っています。

大きめのフレームは最近のトレンドでもありオシャレな雰囲気。そこにどんなスーツとも似合う黒縁を選ぶことでビジネスのシーンでも好印象を与えることができます。

 

この2つの組み合わせがおすすめです。

スーツに似合うメガネの選び方が分からない、、という方はこの定番の2通りをまずは試してみることをおすすめします。

ビジネスの世界でNGのメガネ

ビジネスの世界では良い印象を与えられるメガネがあるのと同時に、あまりふさわしくないNGなメガネも存在します。

派手な色

今はメガネにも様々なバリエーションが出ていてカラフルなフレームがたくさんあります。

男女を問わずオシャレにメガネを楽しむ人が多いですが、ビジネスの世界で赤色蛍光色といったメガネをかけると浮いてしまうことが多いです。

色によっても印象は変わり、例えば茶色系のメガネは落ち着いた雰囲気を与えたり、シルバーのメガネは知的さを感じさせてくれます。

ビジネスシーンで選ぶべきメガネの色は、その場所の雰囲気に合っているかどうか、というところがポイントです。

色付きのレンズ

レンズにも最近は様々なバリエーションの色が出ています。

色付きのレンズといっても一見分かりにくいくらいの色の濃度ならいいのですが、サングラスほどではなくともブルーなどのオシャレなカラーレンズは、やはりビジネスの世界ではまだあまり使われていません。

相手によっては悪い印象を与えてしまう恐れもありますのでビジネスシーンでつける場合においては、無難な無色のレンズを選ぶのがよいでしょう。

まとめ 

やはり仕事の出来る一流ビジネスマンは見た目も相手に好印象を与えるといったスキルが必要です。

メガネは人の顔の中心にあるものですので、どうしても見られがちで、メガネが与える印象というのは自分が思っているよりも大きいものです。

普段メガネをかけている人で、新しくメガネを買い換えたい、ビジネスマンに合うメガネを探しているといった方は今回ご紹介したものを参考にメガネを選んでみてはいかかでしょうか?

また、他の記事ではビジネス向けのメガネブランドとスーツに似合うおすすめのメガネをさらに詳しく紹介しているのでそちらも参考にしてみてください。

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