【社会人のマナー】鼻毛の処理は男の身だしなみ


ビジネスマンは鼻毛が出てたらすべてが台無し

みなさまは普段から鼻毛の処理を行っているでしょうか?
ビジネスマンであれば、見た目の印象がとても大事というのはわかっているはず。

しかし、髪の毛をきちんと短く整髪料で整え清潔感を出しても、ピカピカのスーツを着て出来るビジネスマンを演出してみても、腕時計やメガネ等のアクセサリーに気を遣っていても…。鼻の穴から毛が出ているだけで、せっかく他の身だしなみが完璧だとしても、とてつもなく残念な印象になってしまいます。

取り引き先の方であったり、自分の大切な人に顔が近づいたときに鼻毛が出て幻滅されると考えるだけで恐ろしいものです。

見た目の印象はもちろんのこと鼻毛をきちんとセルフケアすることも社会人のマナーとして大切です!

そのため今回は鼻毛の上手な処理法について解説していきたいと思います

[初心者向け]鼻の穴の入り口だけを処理

「見える部分だけぱぱっと済ましてしまいたい、」「わざわざ鼻毛を処理するのにお金をかけてられない!」という方は鼻毛処理用のハサミを使い鼻の穴の入り口だけを処理してしまうのがお勧めです!

刃先が丸く、小さい鼻毛用のハサミは今は百均でも販売されていて、とても手頃な価格で購入することができ、鏡を見ながらはみ出している毛を切るだけなので、誰でも簡単に使用できるというメリットがあります。

[上級者向け]鼻毛の処理の仕方

「きちんと奥にある毛まで処理をしたい」、「すぐに鼻毛が伸びてくるのでまとめて一気に処理をしてしまいたい」という方には百均に売っている鼻毛用はさみだけでは少し物足りないかもしれません。

世の中には鼻毛用のカッターやワックスなどもありますのでそれぞれの特徴を見ていきましょう

□毛抜きで鼻毛を抜く

毛抜きで鼻毛を抜くという方法があります。これは確実性があって見える範囲を根本から全部抜いてしまって、はさみで切るよりも長持ちがしますがあまりお勧めはしません

鼻の中には粘膜や毛細血管でとてもデリケートなので、鼻毛を無理やり抜くと鼻の内部を傷つけてしまい炎症を起こしたり傷がつくことでそこから細菌が入り込み感染してしまうことがあるので毛抜きで鼻毛を抜くよりははさみを使用した方がよいでしょう。

□ハサミ

百均の鼻毛用ハサミなど手軽に行えるものもありますが、きちんとした鼻毛用のハサミを使うと切れ味や持ちやすさ、付属品などで差がでてきます。

鼻毛はどれだけきちんと処理をしていても、必ず伸びてきますので定期的に処理をする必要があります。そのため何か1つ自分に合うハサミを持っていれば、長期的に見たときにプラスになります!

□電動カッター

一番のおすすめは電動カッターで鼻毛を処理することになります。鼻毛は見えていると厄介ですが、本来鼻に入ってくるゴミなどから身を守ってくれるものなので全て処理してしまうのもよくありません。しかし電動カッターを使えば程よい長さに、楽に整えてくれるのでおすすめになります。

そこで、特におすすめの電動カッターを10選紹介したいと思います。

パナソニック エチケットカッター  ER-GN10-K

円筒型の鼻毛カッターの良いところは、刃の洗浄をラクにできるというところで、水洗いができるので使用するたびにそのまま洗面台で洗うことで常に衛生的というメリットがあります。

また、こちらはパナソニックER-GNシリーズの下位モデルなので値段も2,000円ほどと、この形の電動カッターではとても安い値段で手に入ります。そのため初めて使う人でまずはお試ししてみたい、、と思う人はこちらはおすすめです。

また、単三乾電池一本で動きますので軽くてすぐに使用できるものポイントです。

このシリーズは、「デュアルエッジ刃」という鼻の奥の毛を効率よくカットし、毛の切りすぎも予防するため、最適な刃の長さに設計されており安心して使用できます。鼻、耳毛、眉・ヒゲまで剃れて万能に活用できます

パナソニック エチケットカッター ER-GN21-K

幅2×高さ14.6のと縦長設計で、手軽にポーチに入れたりバッグのポケットに入れたりして持ち運ぶことができる鼻毛カッターです。本体重量は40gでとても軽く、快適に使うことができます。

こちらも「デュアルエッジ刃」を搭載しており、これ一本でフェイスグルーミングができてしまうのでおすすめ。

刃は取り外すことが可能でそのまま水洗いができますので手入れも楽なところがポイントです。

パナソニック エチケットカッター  ER-GN70-K

こちらは先ほど紹介したER-GNシリーズの上位モデルで、実際に使ってみるとパワフルな音と振動で爽快感がすごいです。

上位機種なだけあって色々な機能があり、中でも「毛クズ吸引」機能があるおかげでカットした毛クズが飛び散ることがないので、カットした後に下に散らかる毛を後処理する手間がなくなるのがとても嬉しいです。

もう一つ下位機種にはない機能としてスマート洗浄機能があり、これは刃を取り外さずに洗うことができるので手間がかかりません。刃を取り外す取り外さないの違いは実際に使うことでだんだんとその良さが実感できます。とても楽ちんです。

フィリップス 鼻毛/耳毛カッター  NT1152/10

こちらは独特な形状をした髭剃りでおなじみのフィリップスの電動カッターです。

2種類の眉毛コームが付属品とついていて、鼻毛処理だけではなく耳毛、眉毛もお手入れできるカッターです。

本体も軽く、保護キャップやソフトポーチもついているので、旅行にも持っていけるものになります。

フィリップス 鼻毛カッター (眉毛・耳毛) ヒゲスタイラー付NT5172/16

さきほど紹介したフィリップスの電動カッターの上位モデルになります。

こちらはさらに付属品が多く、眉毛コームが2種類、ヒゲスタイラーが付いています。鼻、耳、眉、ヒゲ、もみあげ、襟足と顔全体をカバーすることができます。

また、フィリップスの電動カッターは、独自開発のチューブトリマーというものを採用していて、カッターが肌に当たらないので切り傷を防止し、毛が引き抜かれない構造になっています。

付属品がたくさんついているので、わざわざ用途で別のものをわざわざ揃えるのが面倒な人は、これを1つかっておけばとりあえず問題はありません。

ブラウン 鼻毛/耳毛カッター  EN10

ブラウンのこのカッターは手ごろな価格ですが、刃が肌を傷つけず毛のひっぱりを抑える設計がされていてとてもコスパが良いです。

ブラウンのシェーバーは快適に使えるのに値段も安く、初めて買う方にもおすすめできます。。
また、こちらも水洗いができ太い毛もきちんと処理してくれるので正確なカットが可能です。

HITACHI 鼻毛カッター BM-03 S

日立の製品は他のものと比べて質が良いように感じます。

実際に使っていても1,500円のものを使っているように感じれず、他のより高価な製品と比べても剃り感だったり剃った後の爽快感も遜色が感じられないくらいほどです。

また、こちらも刃の部分を取り外して洗う必要がなく本体まるごとできますので気楽に使ってそのままお手洗いができます。

マクセルイズミ (IZUMI) 鼻毛カッター VIDAN IZH-100A

マクセルイズミの鼻毛カッターです。こちらは日本のメーカーさんが日本で生産しているので、日本人のような太くて硬い、直毛のような毛を剃るのに適した電動カッターになります。

3,200円ほどと電動カッターとしては少し高価な部類に入りますが、その分鼻毛カッターだけに特化した製品で、使用し続けても熱を発したりすることもなく安全に使用することができます。

毎日の顔の処理を快適にしたいと考える方はこのイズミ製の電動カッターがおすすめです。

コイズミ モノクローム ノーズ&イヤートリマー  MAM-0510/W 

この製品は電動カッターでも珍しいUSBの充電式のタイプなので、毎回電池が切れるたびに乾電池を交換する必要がありません。使っていないときに充電にさこんでおけば、次回にそのまま使えるので楽に使用できるのがおすすめポイントです。

LEDライトも搭載していて、見えにくい鼻の奥やくぼみなどにもきちんと刃をあてることができるので剃り残しが少なく清潔感もばっちり。

コイズミ フェイスシェーバー&ノーズケア   KLC-0850/W

こちらもコイズミの電動カッターで、フェイスシェーバーと鼻毛用のカッターもついているのでこれ一本だけで顔全体の処理を行うことができます。

また、こちらもUSBの充電機能が付いておりそこもポイントが高いです。乾電池の場合だと電池がなくなったときに乾電池自体が無い、ということもあるので外出先でも使えるのがとても良いです。

□ワックス

ワックスでの鼻毛処理は一度でごっそりとどんな形の鼻毛でも抜くことができるので仕上がりが綺麗という点があります。

また、一度で根本から処理するためはさみやカッターよりも鼻毛を処理する頻度が減るというメリットもあります。

鼻毛を処理するワックスはサロンでもできますし、自宅で手軽にできるキットも販売されています。

注意点は鼻毛を抜くときに一気にやらないと痛みが伴ってしまう点と、花粉症だったり鼻水が出やすい体質の方は鼻水が垂れやすくなってしまうという点に気をつけてください。

まとめ

今回、鼻毛の処理の方法について解説してきましたが参考になりましたでしょうか?

見た目の印象が大事なビジネスマン、鼻毛が出ていたらどんなに良いスーツを着て髪を整えていたとしても台無しになってしまいます。鼻毛を処理することで見た目以上の爽快感がありますので鼻毛はきちんと処理するようにしましょう。

鼻毛の処理方法については色々な方法がありますが、自分の状況や体質によってどの方法が一番適してるのかは異なりますのでこの記事を参考に考えてみてはどうでしょうか。